高校生の娘の話です。
節約のために普段からペットボトルに水を入れて持ち歩いていた彼女は、寒くなってきたこともあり温かいものが飲みたいというようになりました。
確かに冷たい風が吹く11月に冷たい水より温かい飲み物の方がいいだろうと思い、水筒にお茶を沸かして持たせるようにしました。
すると、お茶だとトイレが近くなるからお湯にしてくれというのです。
お茶もお湯も一緒だろうと思いましたが、うるさく言って嫌われたくないので、はいはいと、飲み頃のややさましたお湯を入れるようになりました。
実は娘は高校に入ってから便秘に悩むようになっていて、日頃から何かいい方法はないかと言っていました。
それが、水の代わりにお湯を飲むようになってから、便秘が解消されたというのです。
便秘は水分不足でも起こるので、お水を飲むのはいいことですが、冷たいと胃腸も緊張してあまりよく働かないのかもしれません。
それがお湯を飲むことで体の中から温まり、腸の動きも良くなってようです。
思いかけず、簡単なことで便秘が解消されたのでご紹介せさていただきました。